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サツマビーグルのブログ村

Blog

純血サツマビーグルの狩猟 第1報

Posted on November 23, 2016 at 5:17 AM Comments comments (0)
平成28年度の狩猟解禁!
平成28年度の狩猟が11月15日に解禁した。解禁日が火曜日で天候も悪かったので多くのハンターは先週の日曜日が初猟となったのではないか。
当犬舎が作出した純血サツマビーグルも上は3才、下は6ヶ月となり、北は北海道、南は鹿児島まで全国各地で飼育されており、今猟期の活躍が期待される。
老ハンターは電話にて、若いハンターは写メを送って下さる。もう毎日の様にである。仕事をしない・・・等々の話は殆どない。それは年間を通して電話で訓練方法を丁寧に説明指導した成果でもあると自負している(笑)。

一方、悪い便りもある。それは大イノシシへのファイトで大ケガをしたり、死亡したりすることである。昨日も広島オーナーK様より、愛犬のボルト号が大イノシシにファイトし死亡したと・・・涙ながらの声で連絡を頂いた。「大事に育てた仔犬を譲渡してもらったのに何とも申し訳ない・・・(中略)。ボルト号は父親がシロー号、母親がエリー号で牡の6ヶ月である。昔からサツマビーグルは猟欲が発現するのが遅く1歳を過ぎても出ない犬も少なくないと言われていたが、当犬舎の保存犬は猟欲が出るのが早く、特にシロー号の直仔のその傾向が強い。ボルト号は、4ヶ月頃からオーナー様が出勤する前の夏は午前5時頃、冬は午前6時頃から近くの林道で約1時間あまり運動をしていたが、最近はタヌキやキツネを良く追うようになった・・・と大変喜んでおられた。ところが昨日林道のすぐ近くで大イノシシを見つけ激しく吠えかけたが、暫くして怒った大イノシシが猛突進し脇腹と腿を何度も牙で突き上げられ、腸が飛び出す大ケガを負い、出血多量で死亡した・・・との連絡。電話は1時間余り色々とボルト号との思い出を話されたが、気の毒で返す言葉もなく辛い一日となった(代わりの仔犬を優先的に譲渡する約束をする)。ボルト号の冥福を心より祈る。

しかし、夜になり嬉しい便りも沢山届いた。それはボルト号の敵となる素晴らしい猟果の報告であった。やはり第一報は、予想通り若い熱心なハンターの二人だった。関東(栃木)のT氏と関西(滋賀)のK氏だ。この二人はとにかく凄い!!!。猟犬の育成・訓練並びに狩猟技は、私などの老ハンターでも足元にも及ばない凄腕ハンターである。小生の後継者として頑張ってもらいたいと切望している。


以下、解禁僅かな日にちではあるが、写メを送って頂いたので、その一部を紹介する。

注) 本ブログは、ハンター以外の方も沢山ご覧になって居るので、写真の獲物頭部は自主的にカットしている。

★写真①及び②のオーナー様は、滋賀県のK氏である。愛犬はコハク号牡10ヶ月(父:ハク号×母:アキ号)である。身体は小さいが全身が筋肉とバネで出来ている様な体躯で、イノシシは止め鳴き、シカは高速で追跡する・・・と聞く。
※ コハク号の詳細は、本ブログの「純血サツマビーグルのオーナー通信 第1報」を参照。

★写真③のオーナー様は、リュウ号の所有者でもある栃木県のT氏である。愛犬はナナ号牝1.3才(シロー号の妹の子供=鹿児島生)である。ナナは現地ではノウサギ猟犬として訓練されていたが、10月末にオーナー様に飼育を託した。解禁までの僅か1ヵ月弱で、シカ猟犬として完成させたその手腕には脱帽である。氏の訓練は小生と同様に先導犬に付けずに単犬で行う事である。その為、犬は若いが猟芸に自信が溢れ、犬に落ち着きがでる・・・。写真は、ナナ号単犬での初猟果として送られて来た。あめでとうナナ!。。。
来春にはリュウ号との二世誕生が聞かれるかも。実に楽しみである。

写真① 100kg級の雄イノシシ




































写真② 100kg級のツキノワグマ雄














































写真③ 100kg級の雄シカと初猟果で意気揚々としているナナ号






































純血サツマビーグルのオーナー通信 第1報

Posted on October 25, 2016 at 12:48 AM Comments comments (4)
今日までに分譲した当犬舎作出の純血サツマビーグルは、北は北海道、南は鹿児島に至る全国各地でシカ猟、イノシシ猟、ノウサギ猟等の他、クマ猟にも大活躍するまでに至っている。今振り返れば苦難の道も多かったが、こうした活躍を見ると感慨無量である。
最初の分譲犬も3歳となり仔犬の繁殖も徐々にではあるが増えて来ている。現在、純血サツマビーグルの全国飼育数(現在も調査中)は60頭に及ぶ。
また最近は、分譲先のオーナー様から家庭での様子の他、訓練、狩猟並びに有害鳥獣駆除等においても嬉しい便りが届くまでになっている。

そこでこの度より、本犬種の保存普及活動の一環として、オーナー様の投稿許可を頂いた便りを全国の純血サツマビーグル愛好家にもご紹介したいと思います。ご期待ください。

第1報は、仔犬の成長記録、訓練の様子等々をメールにて毎月報告して頂いている滋賀県K氏の愛犬「コハク号」を紹介します。
血統構成は、父:ハク号×母:アキ号の最初の仔犬で兄妹は4頭産まれたが2頭が死産で助かったの牝1牡1の2頭である。コハク号はその内の一頭(牡)で身体は小さく、かつアキ号の産後の日達が悪く哺乳も十分でなく無事育つか否か大変心配した。しかし、なんとか生後30日まで生き延び、その後は犬用ミルクをしっかり飲むようになり身体は小さいがすばしっこい元気な仔犬に成長した。コハク号は、標準よりも身体が小さいこと並びに体躯や毛色等が父親のハク号にそっくりだったことから自家用に残していたが、ある日滋賀県のK氏より電話があり、話の中で自らの猟犬に対する姿勢や考え方を聞き、若いハンターではあるがなかなかの努力家で見識もあることから、この人ならと分譲を快諾した。
遅くなったがコハク号の名前の由来は、「小さいハク」と言うことから命名されたようである。
コハク号は譲渡後も身体が小さいので心配して電話を度々していたら、その後オーナー様よりほぼ毎月、その成長ぶり(体重、写真など)をメールで送って頂いている。

コハク号は、今年の1月13日に生まれたので現在は9ヶ月になり、身体もずいぶん大きくなった。これはオーナー様の飼育管理の賜物と感謝している。生後6ヶ月頃より山に少しずつ引き基礎訓練を行い、山の楽しさ、怖さの他、逞しい基礎体力の向上等に努力され、現在では毛色以外にも身体は筋肉質でジャンプ力とスピードを持ち合わせており、当にハク号二世そのものである。コハクと言う名に負けない立派な猟犬に成長していることを嬉しく思っている。将来は種牡として絶滅の危機にある本犬種の救世主となることを切望する。
子犬の繁殖は大変な苦労もあるが、オーナー様からの嬉しい便りはブリーダー冥利に尽きる!。

現在、コハク号は弱冠9ヶ月の若犬ながら先輩犬と共にシカやイノシシの有害駆除で大活躍していると聞く。尚、シカに関しては単独で牝シカを見事に捕獲したと・・・オーナー様から嬉しい便りも届いている。もう立派なシカ猟犬として完成しているようだ。凄い!。今猟期の活躍が楽しみだ!。

以下、メールに添付されていたコハク号の有害駆除での活躍の一部を紹介する。
※ 本ブログは、ハンター以外の方も沢山ご覧になって居るので、写真の獲物頭部は自主的にカットしている。


●先輩犬とイノシシの有害駆除に参加し、見事に捕獲。


チビと言われ大きくなるのも心配されたコハク号であるが、見ての通り筋肉質でバネのある強靭な体躯を要し、追い鳴きは低く太い声で追跡すると聞く。

コハク号は、体高:45cm、体重:14kgで父親のハク号とほぼ同じ大きさに成長。

イノシシへのファイトも凄い!!!





●単犬で雌シカを捕獲。

コハク号は、この日初めて単犬で出猟し、スピーディな狩り込みから雌シカを起こし、低く太い追い鳴きで1時間ほど追跡したのち捕獲。
単犬で初めての猟果。。。(拍手)

写真は頭部をカットしているが、オー
ナー様は急所である首根っ子を一発で命中させている。凄い!!!。。。

若いハンターではあるが犬も射撃も一流のようだ!。。。




純血サツマビーグルの猟野訓練 第5話

Posted on October 2, 2016 at 10:42 PM Comments comments (0)
早くも10月に入った。年を取ると月日が経つのが実に早い。つい先日まで連日の35℃を超える猛暑と思いきや、もう山にはススキが穂を出している。また、当犬舎の裏山では早くも牡シカのコールが「ピューピュー」と聞こえる。本年の狩猟免許の申請も終了した。
猛暑の後、9月は雨ばかりで日照時間が極端に少なく、農作物への影響も心配だ。

さて、昨日は雨の間をぬって、久しぶりにアサ号とテツ号を連れて山に行った。
山は想定した通り、長雨と度重なる台風により、林道は至る所で大きく陥没し、車の通行が出来なくなっている。まもなく本年度の狩猟も解禁されるが、自分のテレトリーとばかりに車を走らせると大きな事故に繋がる。萱や草木で覆われた林道で車を走らせるのは非常に危険であり、十分な注意が必要だ。

アサ号は何時も単独での訓練であったが、今日は先輩のテツ号と一緒だ!。車から降ろしGPSナビを装着し放犬する。テツ号は年甲斐もなく一月振りの山で興奮し、ア号との猛烈なかけっこが始まった(笑)。嬉しいのだろ!!!。。。狭い犬舎で過ごして居たので無理もないか!。今日は運動会で早々に切り上げ、猟場の視察をすることにした。結果は前途した通り、山は大きなダメージを受けており、野生鳥獣の生息にも大いに影響していると思われる。イノシシが少し土を掘っているような気配も見られるが、生息密度は少ないと思う。

以下、訓練の様子を一部写真で紹介する。


写真① 長雨と台風による林道の陥没・崩壊。

この様な箇所が至る所に見られる。町役場も予算が無く、人の住んでいない道路や林道は手が付けられない状況で、過疎化の引き金にもなっている。















写真② テツ号の高鼻・前鳴き

(手前がテツ号、奥がアサ号)

アサ号もしきりに地鼻を使ってゲーム臭を取っているが、これでは起しに繋がらない。
さすがに、テツ号はサツマビーグル特有の高鼻を使い、この後右側の法面上に居たシカを起し追い鳴きとなる。

アサ号も訳も分からいままテツ号の後に付いて追跡(後追い・後鳴き)。。。
※ 二度三度と経験するうちにシカ臭を覚え、本追いに繋がる。


写真③ シカを追跡中の二頭。

牝シカ4頭の群れを確認したので、すぐさまスマホを取り出し、動画を撮ろうとしたが時すでに遅し。。。

シカの生息密度は相変わらず高い。






写真④ テツ号との追跡から逸れ独りになったアサ号。

シカの追跡はテツ号のみでかなり遠くまで追って追い鳴きも聞こえない。

アサ号はと・・・GPS受信機で所在場所を確認するとそう遠くない場所で殆ど動かない・・・。。。
まさか「括りワナ」か???と思ったが、括りに掛かると悲鳴が聞こえるがそれもない。しかたなく現場に行くと・・・。

写真⑤ アサ号が見つけた大シカの角

林道を登り、アサ号の元にいくと、何かをかじっているようである。

シカの死骸でも見つけてガリガリしているのかと思いきや、写真の大シカの角であった。

春に抜け落ちた大シカの角であり、まだこの山に居ることに期待し帰宅。

※ これだけ太く大きな角の持ち主で有れば恐らく100kg超えの大物である。
今猟期が楽しみだ!。。。













純血サツマビーグルの猟野訓練 第4話

Posted on September 3, 2016 at 12:28 AM Comments comments (0)
今年の夏も暑かった!!!。。。
連日33℃以上の猛暑日が続き、8月は愛犬の体調を気遣い山での訓練は中止していた。
愛犬達は、運動場兼育成場のコンクリート床にべったりと横になり暑さを忍んでいるようだが、一方7ヶ月になるアサ号は、フェンスに住み付いているアマガエルを見つけてはしきりと吠え、また時たま入って来るバッタの動きにも興味を持ち、ウォンウォンと吠えている。他の親犬は静かにしろ!・・・とばかり「ワン!」と一括され静かに寝そべる・・・。
クーラーが入って涼しい応接間の窓越しに運動場を見ていると本当に退屈しない!。
但し、家内からは変人扱いされていることは言うまでもない(笑)

犬舎周辺には広い休耕地が何箇所かあり、昔からキジが住み付いている。また犬舎の裏山一帯は鳥獣保護区(犬舎周辺は対象外)で野鳥の楽園となっている。しかし、近年はイノシシ、シカ、ハクビシン等々の害獣が数多く住み付き、水田や畑作農家にとっては農作物の被害が甚大となり、その対策として山際にメッシュ筋等のフェンスが敷設されたが、効果は一時的で大きな被害が発生している
当然として、町役場から猟友会に有害鳥獣駆除が委託され、駆除を行こなっているがなかなか思うような成果は上がっていない。

さて、連日の猛暑も8月末より朝夕はかなり涼しくなって来た。そこで犬舎で退屈しているアサ号を毎夕に約30分程休耕地や稲を刈り終わった田に連れ出し、思う存分遊ばせている。そのせいか走りにも瞬発力が付き、急激なターンもしっかり出来るようになった。身体も引き締まり、走る姿は筋肉が躍動している・・・実に美しい!!!。。。先日、走行している時に偶然にも雄キジが飛び立った。一瞬立ち止まり逃げたキジを見送っていたが、暫くしてキジが潜んでいた草むらに行き、盛んに尻尾を細かく振りながら臭いに興奮しているようだった。しめた!。。。山に引かなくても休耕地のキジに当てることで猟欲が発現できる。この分だとキジが餌を採取する朝の訓練が楽しみだ!。
早速、翌日の早朝6時に休耕地に引いてみた。今朝は今まで(夕方)とは変わっていた。キジが休耕地を歩いていたのだ!。その臭いにアサ号が直ぐに反応し、尻尾を小刻みに振っている。慎重に地鼻を使い休耕地を広範囲に捜索している。暫くして立ち止まるや鼻を高く突き上げ、何かの漂臭を探っている。もしかしたらキジか?・・・と思っていると、顔を西方角に一直線に向け睨んでいる。その姿が実に美しいので急ぎスマホを取り出し撮影。その写真が添付の写真だ!。一瞬ポインターがキジにポイントしている様で実に美しい!(親バカ)。テツ号がシカ臭をキャッチした時と同じだ!。アサ号に近づき「ホイホイ」と声を掛け、視線方向に走ってやるとアサ号も付いて走り出す。するとアサ号の鼻先で雄キジが舞い上がり、すぐさまアサ号がウォンウォン鳴きながらとキジを追いかけて行った。何と素晴らしい光景か!・・・。これだから若犬の訓練は止められない!。これからは訓練が楽しくなる。

もう少し涼しくなり、早朝での山入訓練(シカ猟)が実に楽しみだ!!!


●写真=アサ号が休耕地でキジ臭をキャッチしている様子。
アサ号は、若干7ヶ月の若犬ながら体高50cm、体重19kgと堂々としており、ハク号、テツ号、シロー号をしのぐ体躯の持ち主である、幻の大型純血サツマビーグルの再来か!。






































四国プリンス系サツマビーグルの誕生!

Posted on August 15, 2016 at 1:39 AM Comments comments (0)
純血サツマビーグルの保存・普及活動を開始し3年が経過した。これ以前からも色々と苦難の道も数多くあったが、初代ハク号から数えて3代目でやっと自分が思い描いた純血サツマビーグルが誕生した。その名は「アサ号」牡、7ヶ月である。綿密な繁殖計画(7代までの系図)に基づく系統繁殖の結果で誕生したこともあり、感慨無量である。毎日、窓越しにその美しい体躯に見惚れている(笑)。とにかく何度見ても飽きない美しい犬である!。
今後は、しっかりと猟野訓練を行い、名シカ猟犬に育てたい。また将来は、絶滅が危惧されている純血サツマビーグルの継承犬として立派な種牡になってほしいと願っている。
アサ号は8月13日で生後7ヶ月になった。外見は、下記写真の通り、堂々とした体躯であり、頭部は良く発達し、耳は低く位置し大きく垂れた絞り耳で、体毛は短毛で密生、配色は白地に黒の丸班が実に美しい。全体的に筋肉質タイプで胴体と四肢は10対8と理想的なバランスを有してる。しかし、まだ幼犬であり、十分筋肉が発達していないため動きはややゆったりとしているが、焦らず、急がずじっくりと育てたい。
アサ号の仔犬時の印象としては、兄妹の中で一番小さく目立たない仔犬であったが、小顔で足が長く、尾の支持が非常に良く、特に顔の色素が濃いことから自家用に残した。しかしその後の成長は想定外であり、本犬の仔犬時における選別の難しさを痛感している。
参考まで・・・今日までのアサ号の成長記録(写真)を以下に添付する。
【 写真の説明 】
向かって左より・・・『生後3ヶ月』➡『生後4ヶ月』
一段下がって・・・・『生後5ヶ月』➡『生後6ヶ月』
一段下がって・・・・「生後7ヶ月』・・・犬舎近くの休耕田で撮影
一段下がって・・・・基礎訓練の様子(6ヶ月)
※ 写真は、早朝の林道散歩でヤマドリ臭に反応して急坂の杉林を登って行くアサ号。この様な林道散歩で遊ばしながら訓練を続けていくと、自然と猟欲と同時に基礎体力も養われる。決して焦ってはならない。純血サツマビーグルの訓練は、訓練犬の自主性に任せ、あくまでも先導犬を使わず単犬で仕上げるのが名犬作りの秘訣と言える(我流)。
  





















































































































犬舎の夏季高温対策用にスポットクーラーを導入

Posted on July 4, 2016 at 12:18 AM Comments comments (3)
当地の四国徳島は、6月中旬より梅雨期に入り連日雨が降り続いた。サツマビーグルの発祥地の鹿児島や地震で大打撃を受けた熊本では1時間に100mmを超えるゲリラ豪雨で大きな被害となった。
7月に入ると雨は収まったが天気は曇りで気温30℃、湿度80%で何とも言えないムシムシとした天気が連日続き、日中愛犬達は犬舎内の室温は35℃を超えることから、昼間は新設された運動場兼育成場に出している。何時もなら東風が吹き、コンクリート床で気持ちよさそうに寝そべっているが、この度は高温多湿で無風と言う最悪の天気で、みんな大きな口を開けハーハー息している。業務用扇風機2台をフル運転するが効果なしの様子。。。
昨日(7/3)は久しぶりに天気となったが、なんと気温33℃の猛暑となり、湿度も70%で無風と言う天気で愛犬達に更に追い打ちを掛けた。人間はエアコンがあるが、窓越しに見る愛犬達は可哀想である。何時もなら運動場兼育成場には気温が高くても1日中東風か吹き、愛犬達も気持ちよさそうにコンクリート床に寝そべっているのだが、この度は業務用大型扇風機も「熱風」を吹き付ける有様で、真逆の効果となりお手上げである。
ましてやエリー号は出産し保育中でもあり、他犬とは条件が大きく異なる。生後10日余りの仔犬もキャンキャンと泣き続け、エリー号は産箱をゴリゴリと前足でかき、何とか猛暑に耐えようとしている様で本当に可哀想である。犬舎日陰の幾分ヒンヤリしているコンクリート床に仔犬とエリー号を移動し何とか収めているが、エリー号は暑さのために授乳を放棄している様である。
自室で思案していると・・・家内が入ってくるなり開口一番「スポットクーラーを入れてやったら・・・」と進言され、私も暑さで冷静さを欠きすっかりスポットクーラーの事を忘れていた。
善は急げと町内のホームセンターに行き写真のスポットクーラーを購入した。帰宅し早速本機の運転を開始し、巣箱に向け冷風を送ってやると、なんとあれだけギャンギャン泣いていた仔犬達もすっかり静かになり、エリー号も口を開けハーハー息をすることも無く、仔犬達もエリー号のオッパイを元気よく吸っている。暫くすると親子そろってゴロンとお昼寝となった。
スポットクーラーは本当にお勧めだ!!!。操作は簡単でしかも省エネで電気代も少なくて済む。もっと早く気が付いてやればよかった!・・・と猛省の念。今日も午前10時で気温が早くも30℃超えである。日中の最高気温は34℃との予報である。しかし、エリー号と仔犬達は猛暑を気にすることなく気持ちよさそうに寝そべっている。また、この冷風は業務用扇風機で運動場兼育成場に排風しており、他犬も冷風のおこぼれを頂戴し、一石二鳥の効果であり、安い買い物をしたと自負している。




























●写真左上=スポットクーラ-本体
※クーラーの運転をすると高温排熱が出るので本体は舎外に設置することがポイント。

●写真右上=スポットクーラーの吹き出し口を保育ケージに向け送風している様子。

●写真左下=冷風により猛暑を気にせずエリー号と仔犬達が気持ちよく寝そべっている様子。







日本農業新聞社が純血サツマビーグルの取材で来舎!

Posted on January 29, 2016 at 9:59 PM Comments comments (3)
1月28日、日本農業新聞社が純血サツマビーグルの取材に来舎され、その取材が大変印象的であったのでその概要(様子)を紹介します。
1月18日にメールと電話があり「日本農業新聞の記者をしております尾原浩子と申します・・・(中略)・・・是非久米さんが保存されている純血サツマビーグルの取材をお願いします」と約20分余り電話で懇願され、取材の内容と熱心さに心を動かされ来舎を快諾した。
皆さんは日本農業新聞を知っていますか?・・・。農業関係者以外の方は殆ど知らないと思われますので簡単に説明しますと、東京に本社が有り、日本国内で唯一の農業専門の日刊全国紙で約40万部を発行する新聞であります。興味がある方はインターネットで「日本農業新聞」で検索しご覧ください。
当然私は日本農業新聞社を知っていたが、この様な全国紙の新聞社が何故にサツマビーグルを取材するのか半信半疑であったが、尾原浩子記者の電話での話で納得した。
その後電話やメールで色々と打ち合わせを行い、訪問日を1月28日に決めた。
しかし、日本周辺には大寒波が来るとのTV報道もあり心配をしていたが、案の定1月24日~25日にかけて四国徳島にも大寒波が襲来し、日中の気温が最高2℃、最低-3℃で大雪となり当地も10~15cmの積雪となった。朝犬舎に行き飼育管理をしょうとするが水道は凍って出ない・・・仕方なく家内の台所からバケツで水を運び大変であった。この時ばかりは日頃なんなく使用している水道水の有難さを痛感した。
さて、話をもどすことにしょう。早速、尾原浩子記者より「徳島は雪が多いらしいですが大丈夫ですかと・・・・」との見舞い電話があり、28日の訪問(取材)は難しいかも・・・と話をした。ところが26日~28日にかけて温暖な天気となり雪も殆ど溶けて訪問日を向かえた。
午後1時に来舎するとのことで待機していると、徳島阿波おどり空港からレンタカーに乗り継ぎやって来た。記者と言うので「おばちゃん」かと思いきや何と若い可愛い女性記者である。早速私邸に案内し、自己紹介の後に取材となった。こんな若い記者で大丈夫かなぁ~なんで思っていると、初っ端の質問が「猟犬が減ることによる農業被害、イノシシ害対策への懸念はあるか」、次に「イノシシやシカの害が急増していくことをどうみるか」、最後に「犬の果たしてきた役割をどうみるか」・・・皆さん答えられますか(笑)。。。
流石は、若くても日本農業新聞社の記者だ!。農業課題を見据えた狩猟界に関する目線とその切り口に驚いた。さてこの難問に対し、この若い記者にどう説明したら分かってもらえるか思案していると・・・・こうしましょう!と、質問の入口から細切れに質問し出口に向かうと言う・・・何とも手慣れた取材で驚いた。すると家内が一服しませんか・・・とお茶を出してくれたので、余談として一昨日この近くに置いてある箱ワナに80kgの牝イノシシと20kgの親子が獲れたですよ!・・・と言うと、何と「止め刺しは槍ですか?」と聞かれ、「止め刺し」と言う言葉はどこで知ったのですか」と反対に質問すると、全国の有害鳥獣駆除の取材を通して知りました(中略)と説明され、これはかなり狩猟に関する知識(専門用語)はあるなと思い、後の質問はハンターと喋るように説明し短時間で取材を済ますことができた。恐るべし尾原記者!。。。
取材の最後に、「犬舎と久米さんが熱心に保存されている純血サツマビーグルを見せてください」と犬舎に行った。そこでまたまた驚きである!!!。サツマビーグルは警戒心が強く、初めて見る人には低い声で吠えるが、なんと全犬が静かで大人しく迎えるではないか。この様な事は先日大勢で仔犬を引取りに来られた広島県のオーナー様を含む数名の方以来である。最近サツマビーグルの警戒心に関しては考えさせられる・・・と言うより、瞬時にして相手を信頼できるか否かを見極める(判断する)凄い能力を持っているのではないかと考えており、改めて本犬に関する資質の奥深さに痛感させられる。
尾原記者は、犬舎に入るや否や「こんな素晴らしい施設で十分な管理がされているのは私が取材した全国の中で初めてです」とお世辞交じりの評価をしてもらったがとても嬉しく、素直に「ありがとうございます」と返事した(笑)。
この後、犬舎に行きフェンスの外から説明していると、「中に入り近くで見たいです・・・」と言われる。そして入りるや否や犬に接近し頭をナデナデ・・・全く物おじしない様子を見て「怖くないですか」と質問すると、なんと「こんなに大人しいのに何にも怖くないです・・・」なんて返答される・・・。犬も安心しきっている。。。しかし、あくまでもサツマビーグルの取材も農林被害防止と言う切り口で、本犬の特徴や猟芸を質問し、今までの取材とは全く異なった。一番鋭い質問は「久米さんは何故サツマビーグルを保存をするのですか」・・・。この質問は、私が家内に「アメリカンビーグルの系統繁殖は他人に任せ、定年退職後は絶滅寸前の純血サツマビーグルの保存普及活動に専念する」と告発したときと同じ質問で「ドキ!」とした。即座に「先人(鹿児島県人)が100年と言う長い歳月をかけて品種改良した日本固有のハウンドを後世に残したいから」と答えると、「う~ん・・・・・・・・・・・・」。分かっていない様子なので「この保存には資金、時間、健康、それに保存に必要な協力者や遺伝知識等々が必要であり、これをクリアー出来る人はなかなか居ない・・・」とダメ押し、ゴリ納得してもらった(笑・冷汗)
若いのでストレートな取材だが全く嫌味を感じさせず、あくまでも農林被害と言う切り口からブレない。今後は、この人なっこい人柄で多くの情報を入手し、それをシカやイノシシからの農林被害に苦しんでいる農林業従事者に対し、新聞を通じて情報発信し、少しでも被害の軽減に役立て頂きたい。この様な若い記者が有害鳥獣駆除に関心を持ち何とか現状を打破したいと言う意気込みと熱意を感じられたことは、今後の日本農業にとっても心強い。
尚、この度の取材で私が知らない全国の猟犬事情や狩猟、有害鳥獣駆除等に関する情報を知ることができ、日本農業新聞社と尾原浩子記者に心よりお礼を申し上げたい。
帰り際に「この記事の掲載は2月なります」と告げ、次の取材地に出発したが、記者とは、なかなかハードで大変な仕事だ!・・・と痛感した次第である。
<追記>
この取材記事が全国40万人の農林従事者に紹介され、サツマビーグルへの関心と興味を持って頂き、かつ生存状況に関する情報が寄せられることを心より期待している。

【 添付写真の説明 】

写真① 日本農業新聞社の尾原浩子記者とハク号
※ これがハク号です・・・と言うと、カッコいい・・・美しい猟犬ですねと怖がりもせず頭をナデナデする尾原記者。。。ハク号もまんざらではないようだ。。。この様に次々と他犬に「こんにちは」と接近するが、全犬警戒する様子なし!。。。不思議な人である。。。







































写真②  取材3日前の当犬舎(徳島県石井町)周辺の様子
※ 四国は10数年ぶりの大寒波の影響で、気温は最高2℃、最低-3℃で10~15cmの積雪が有り、水道は凍り、道路は積雪と凍結で大渋滞となった。






























徳島県神山町で見つけた珍しいハンターのかかし

Posted on January 10, 2016 at 9:26 PM Comments comments (1850)
新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
純血サツマビーグルの保存普及活動も4年目に入りました。お蔭様を持ちまして本ホームページ「狩猟犬サツマビーグルの郷」も1日に500人以上の方々に見て頂いております。特筆すべきは、全体の60%はアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ等の海外の方々です。中には保存活動への協力や激励のメールを頂くことも少なくありません。100年前に海外(イギリス、アメリカ等)から日本(鹿児島県)にやって来たハウンド(ファックスハウンド、ハーリア等)が品種改良され「サツマビーグル」として、近い将来本国に里帰りする日もそう遠くないと思います。

さて、本年最初のブログは小生が猟場として40年近く通っている隣町の神山町のかかしを紹介します。当地も御多分に漏れず人口減少に歯止めがかからず過疎化が進んでおります。何とか町を活性化しようと取り組んでいるのが「神山しだれざくら」と「神山かかし」であります。神山しだれざくらは約20年前から町の道路沿いに植樹を始め、現在5600本にも増え、春の満開時には多くの見物客が同町を訪れ賑わっております。
本日紹介します「神山かかし」は約10年前から町興しの一環として当地のお年寄りが集まり製作をしております。最初のうちはお世辞にも素晴らしいとは言えせんでしたが、最近はテーマに即したかかし作りを行っており、全国的にも非常に珍しいと見学者も多くなっております。下記に紹介しますかかしは27年度の狩猟解禁に合わせて制作したハンターのイノシシ猟、山間部の農作業風景であります。


写真①ハンターとイノシシ猟
ハンターと猟犬が3頭の親子イノシシを追いかけている様子。。。
※ 当地はイノシシ、シカ、サルの被害が多く、ハンターへの期待は大きい。




























写真②ハンター
猟銃が実に上手く作製されており本物と間違うぐらいの出来栄えだ!。
※ 材料は竹、発泡スチロール、布切れ等

































写真③山間部の農作業
耕運機で畑を耕している後姿は本物そっくり。。。
※大根、キャベツ、レタスが収穫期を迎えている・・・イノシシに食べられなくて良かった!




























写真④農作業を見守るお爺さん
収穫した大根を抱えて満足そうな実に良い顔をしている。
※ お爺さんの後ろに萱を設置するなど本当の山間部の営みを実に良く観察し作製しているのには脱帽する・・・。


















































純血サツマビーグルのシカ猟 第1報

Posted on November 28, 2015 at 1:31 AM Comments comments (0)
平成27年度の狩猟が解禁となったが、当地徳島はぐずついた天気が続いている。11月15日は、例年通り、猟銃安全指導員として地元警察署の生活安全課員と猟野のパトールを行った。しかしあいにくの雨の為、日曜日の解禁にも拘わらずハンターは少なかった。雨が激しくなってきたので早々に解散となった。

今日は曇り空だが雨は降っていないので、久しぶりにシロー号とマレ号を連れて猟に出かけた。朝7時に自宅を出発し、猟場には7時30分に到着した。場所は、今夏に数多く訓練に通った場所である。ここのシカは追慣れしており、逃避能力も体力もあり、なかなか手ごわい相手だ。GPSマーカーを2頭に装着し放犬した。車から銃を取り出していると早くもシカを起し大声で追跡を開始した。GPS受信機を見ると何時ものコースを追っているが、真っ直ぐに大山を目掛けて猛スピードで追っている。犬との距離は1kmを超えている。暫くはGPS受信機を確認しながら、ゆっくりとタツマ(射場)に向かう。犬の声は全く聞こえない。さてどうするか???。。。2頭は久しぶりの山で元気よくシカを追っている様だ!。
GPS受信機を見るとシカは大きく迂回して大山の頂上を2度3度と回っている。この場所は非常に険しく犬にとって追跡が難しい・・・。シロー号も時折鳴きが途切れては追跡を繰り返している。時計を見るともう40分余り追っている。マレ号はそろそろ体力の限界だろう。。。
しかし、今日はシロー号から約50m程離れているが良く付いている。何時もならいそいそと帰り支度をする頃だが・・・。もう60分も経過している。。。GPSを見ると追跡を諦めたのか2頭がこちらに向かって来る。もしかして???・・・サツマビーグルが良く使うだんまり追跡(主人との距離が離れたら鳴きを中止して、シカの足を止めて反対側に回り主人が居る方向にシカを誘導すること:テツ号のお家芸)をやっているのか???。シロー号も1.3才で狩れない追跡を長くやって来たが、ここに来てやっとサツマビーグルの特性に目覚めたのか?・・・興味津々である。
マレ号は独り別な方向に足が伸びている。。。何か興味を引かれる臭いでも有るのか?。
シロー号はゆっくりとこちらに向かっている。暫くするとシロー号がオーン・・・オーンと何時もと違う鳴き方で超スローでゆっくりとこちらに向かって来る。おかしい・・・何時もと違う。。。
GPS受信機を見ていると距離は200m近くまで来ている。見渡しが良い場所に移動し暫く様子を見ることにする。すると少し上の法面に何かが動いた気配がしたので注意深く見ていると、何とゆっくりと牝シカが歩いている。距離は30m。。。今日は車までの距離もあり捕獲は諦め、急ぎスマホを取り出し撮影する。シャッター音に気付気付いたのかこちらをじっと睨みつけている。さらにシャッターを2回押したらゆっくりと姿を消した。シロー号は何時もの高速追跡を止めてオーンと間隔を空けてゆっくりと追い鳴きしながら私の前に来た。。。やはり先程の追い鳴きを止めて方向転換したのは、シカを主人の方に誘導するための「だんまり追跡」だったのか?。その後シカを見つけると超スローでゆっくりとオーンと鳴いては止めるを繰り返す。。。シカも走るのを止めてイヌの声に注意しながら、近づいてくると少し離れる・・・を繰り返し、私の処まで誘導されて来たのか???。もしそうとしたらテツ号と同じ猟芸である。シロー号を呼び「ヨシヨシ」と頭を撫でてやり引き綱に繋ぎマレ号の帰りを待つことにした。暫くしてマレ号が私の100m近くまで戻って来たとき、行き成り激しく大声を張り上げ何かを起し追跡を開始した。しかし5分程で私の近くに追い回して来た。おかしい!。先程シローが追っていた牝シカと思いきや、なんと2年ぶりに見るノウサギであった!。シカならともかくマレ号の実力ではノウサギの追跡は無理だ!。。。案の定10分程の追跡で大きな口を開けハーハー言いながら私の元に帰って来た。「偉いぞ!ヨシヨシ」と褒めちぎり・・・マレ号も喜んでいる様子であった。
今日は、久しぶりの猟であったが色々な発見があり、非常に楽しかった。
素晴らしい自然と愛犬に感謝したい!。。。シカ猟はこれからが本番である!!!。


写真1.向かって、左がシロー号(1.3才牡)、右がマレ号(10ヶ月牝)





























写真2.シロー号に誘導され(超スロー追跡)、私のすぐ近くに姿を現した牝シカ




































純血サツマビーグルのマレ号の猟野訓練 第4報

Posted on November 8, 2015 at 11:08 PM Comments comments (0)
11月2日の第3報で、マレ号の猟欲が約1ヵ月のブランクで元に戻っていたことを報告した。
この事を知ってか知らずか、何とその翌日に何かを起し約2分ほど追い鳴きした。。。まさか・・・本当にマレ号なのか???。半信半疑であったが、山を変えて山入させて見ると林道で何かの漂臭をキャッチし臭いの方向を確認するとスーとヒノキ林を下って行くと、行き成り大きな声で鳴きだした。。。先ほどの鳴きは本当だった!!!。GPS受信機をみると順調に追跡しているが何を追っているのか分からない・・・。するといきなりターンしこちらに向かって来る。まだ鳴いている・・・凄いぞマレ号!!!。すると先ほどのヒノキ林を雌シカが現れ、少し遅れてマレ号が追い鳴きしてやって来た。やはりマレ号はシカを追っていた。
1ヵ月前にエリー号に追われた牡シカがシカ侵入防止ネットに引っ掛かったのを回収までの約60分間鳴き続けたのは猟欲発現であった。。。1ヵ月のブランクで猟欲発現は元に戻った!・・・なんて、マレ号に誤らないといけない・・・。
マレ号の両親は大物猟の名犬と聞いており、血筋は継承されている様である。将来の台牝として大事にしないといけない。。。
その後マレ号は、山に入れる毎にシカを起し、追跡時間も段々と伸び、本日は遂にシカをカメラに捉え映すことが出来た。猟期中であれば「捕獲」である。
今猟期が楽しみだ!!!。。。後

以下に、本日マレ号が起し追跡している追い鳴きと雌シカ4頭の群れが私の前の林道を横切り、遂に鮮明な画像で動画を撮影したので、マレ号の写真と共に紹介する。


◎マレ号が追跡している雌シカ4頭が写っている動画・・・クリック 動画を見る

◎マレ号がシカの漂臭をチェックしている処。。。
  ※ 臭いの方向を確信するとスーとヒノキ林に消えて行きくや否や起し追い鳴きとなる。